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2017/09
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台湾入院生活のはじまりは・・・
“お世話係2号さん”の入院生活、2週間を超えております。
本人は、徐々に回復しております。
私は・・・と言うと、精神的疲労と体力的疲労の山を何度か越え、
それでも頑張っております。

さて、台湾入院生活、何がアンビリーバボーか?
いえ、その前に申し上げておきます。

日本で生まれて、日本で育った私にとっては、アンビリーバボーな
コト連続ですが、台湾の方にとっては、今からお話することは、
きっと、ごくごくフツーのことと思われます。
ですから、私が、アンビリーバボーと叫んでいるのは日本の
常識を踏まえてのことです。

そう、今回、つくづく、ココでは、日本の常識は通用しないと
確信致しました。

さて、“お世話係2号さん”が緊急入院した際、まずは、入院手続きで
3~5人部屋か、2人部屋か、個室・・・
どの部屋を選ぶかを聞かれました。

私は、迷わず個室を希望。

日本の病院の個室に比べれば、多少、安いものの、それでも、
個室となれば、それなりの料金を取られます。
しかしながら、病気の本人も、私も、たぶん、個室以外の部屋では
落ち着かないだろうし、治るものも治らないかも・・・と思ったのです。

なぜなら、台湾の方、TPO関係なく賑やかな方もいるし、衛生観念が
違ったり・・・
同室は無理。
そして、言葉の問題がある私たち、個室に入れば、少しでも
親切にしてもらえるであろう・・・と考えたのです。

入院した“お世話係2号さん”のお部屋は、こんなです

病室


ゆったりしたスペースに、病人のベッド、ソファーとテーブル、
ライティングデスクにTV、冷蔵庫、電気ポット完備。
シャワー、トイレも付いてます。

そして、何と暖房完備!

えっ?何で冷暖房完備で、驚くの!?って・・・
だって、フツー、私たちが住んでるマンションのエアコンには
冷房機能しかついていません。
そう、一年を通し、ほとんど蒸し暑い台湾では、暖房完備は
驚きです。
それでも、病院だから当たり前じゃない!って・・・
いえいえ、病院だって、古いトコは、絶対、暖房なんか付いてません。

この病室に入院した本人曰く、
「これでバルコニーさえついていればリゾートホテル並み!」と。

入院模様
    ↑リゾートホテルで点滴はしないと思うけどね~


この一見、至れり尽くせりな病室で、最初のアンビリーバボーは、
トイレはあるのに、トイレットペーパーが無い!
看護婦さんから、自分で買ってくるよう言われました。

そして、TVのリモコンがありません。
そこで、看護婦さんに「リモコンは?」と聞くと
「500元!」

えっ?
退院の際、500元は返すけど、リモコンの保証金ってことらしい。
TV本体の保証金じゃなく、リモコンの保証金・・・
なんで?
リモコン、持って帰っちゃう人がいるらしい。
はっ?

更に、熱があった“お世話係2号さん”、氷枕が欲しいと頼めば
手を差し出し「100元!」と看護婦さん。

氷枕にも保証金?
つまりは、氷枕も持って行っちゃう人がいるってワケ?

氷枕もタダじゃないのよ~


そして、看護婦さんが、昔ながらのゴムの氷枕を持って来て
くれたものの、氷が入って無い!!
「氷は?」と聞けば、
「はいはい、こっち来て!」と給湯室に連れて行かれ、
「氷は、ココに入ってるから、ハイ!自分で作ってね~」

あり得ない!あり得な~い!!
それって、日本じゃ、看護婦さんのお仕事と思いますけど・・・

しかも、この入院初日の夜、私が自宅に帰宅した後、熱が
上がったように感じた“お世話係2号さん”、ナースコールした
そうですが、看護婦さん、熱を計って、
「ちょっと高いわね。じゃ、水いっぱい飲んでね~」って
言って部屋を出て行ったらしいです。

日本じゃ、あり得な~~~い


初日から、こんなですから・・・
この後も、笑うしかないエピソード連続ですワン。


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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

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v-100 コメントありがとうございます &
     返信遅れて申し訳ありません v-436


ネコ娘さま

マナーね~
フツーの日本人の常識じゃ考えられないことが多々起こるなのでv-392
看護士さんのお仕事。これは、全く、日本と違いますね。
日本の看護婦さんが白衣の天使なら、ココは、白い作業着のお姉さん&オバサンって感じ?


k-じゅんサマ

日本の看護婦さんが、どんなに有難いか、よーく身にしみましたよ。
本当に天使に見えちゃうと思う!


さくらんぼままサマ

さくらんぼままさんも、今まで、いろんな医者、病院であり得ないこと体験済みとは思いますが、入院となると
もっとスゴイ目にあいます。
ぱぱさん共々、絶対、ココで入院なんてことないよう、普段から健康第一ですワン。


HKモモママさま

私も通院の時には、全く感じなかったことを、今回は、イロイロ体験致しました。
中華圏・・・う~ん、シンガポールの病院は、もっとマトモだったと思います。
やはり、レベルの問題かしら?


takaさま

そうなんです。これで、個室じゃ無かったら、どんな目にあってたか?
考えるダケで恐ろしいですv-356
chamaさん、色んな意味でストレスのたまる毎日、体調は大丈夫ですか?
ホントにありえない事だらけで力抜けちゃいますね。。。
これで、個室じゃなかったら。。と考えるとちとコワイ。
ダンナ様の回復お祈りしています!
ありえないよねー!
病院がこんなのって台湾だけ?中華圏は皆こんな感じなのかしら?
ありえないことばっかで、びっくりです。
色々ほんとにご夫婦揃ってお疲れ様です。

モモオヤジも単身での台湾駐在の時は
病院v-100に何度か通院してたみたいで診察券を隠し持ってました。
幸い大した病気ではなかったのですが・・・。
異国での入院生活となると勝手がこんなにも違うなんて驚きですね。

一日も早いご回復お祈りしております。




入院長引いていますね。
お世話係2号さん、台湾での入院でストレス溜まっていないとよいのですが。
一刻も早いご回復をお祈りしております。

そしてchamaさんもありえない台湾の病院システムにイライラ、ムカつくことも多いと思います。精神的・肉体的疲労もかなりのことだと思います。chamaさんもどうかご自愛くださいね。

それにしても・・・本当にアンビリーバボーなこと多すぎ・・・。
氷枕まで保証金…ありえない…
おまけに、自分で作れとは…本当に日本では考えられないですね~。
リモコンまでは、あり得るかも・・・って思ったけど
水枕も?
っていうか、台湾のマナーってどうなっているんですかね
さらにさらに看護士さんのお仕事ってどこからどこまでなの?
謎だ・・・
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プロフィール

chama

Author:chama
愛犬:MoMo
シェルティー(8才、♀)
オーストラリア生まれ、
シンガポールで育ち、
台湾で暮らしたアジア
経験豊か(笑)なワンコ!  
現在は、神奈川県在住

お散歩大好き!
カフェでまったり人間
観察も大好き!!

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