*All archives* |  *Admin*

2017/07
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
涙のMoMoごはん探し
MoMoは、アレルギー持ちです。
人間で言うと、アトピーみたいな感じ。
今は、処方食と言って、(基本的には)獣医さんでしか買えない
フードを食べているので、体調バッチシですが、MoMoの体質に
あったフードに出会うまでは、かなり苦労しました。

子犬の頃は、ごはんを残すこともなくバクバク食べてました。
その頃のフードは、ペットショップで食べていたものと同じフードで、
ヒルズのパピー用(主原料:チキン)でしたが、その後、
アレルギーが出にくいと獣医さんに薦められ、ソリッド・ゴールドのパピー用
(主原料:ラム)
に替えました。

そして、7ヶ月過ぎた頃から、ソリッド・ゴールドのフードを
食べなくなりました。

最初は、同じフードに飽きたのだと思い、再度、ヒルズに戻したり、
他のフードも試したりしました。が・・・

食べない
 ↓
お腹が空いて吐く
 ↓
食べる
 ↓
食後、何時間もたった後(特に夜中)に吐く

・・・を繰り返すようになりました。
その頃、私たちはシンガポールに住んでおり、かかりつけの
獣医さんに度々、診察に連れて行ったのですが、獣医さんの
診たては、
「MoMoは腸の動きが弱い。人間用のでいいからラクトールを与えて」
とのアドバイスでした。
それとともに、フードは、ヒルズの処方食、プリスクリプション・
ダイエットi/d
 に替えられました。

フードを替え、ビオフェルミンを飲ませ、いったん症状は改善された
ようでした。しかし、その後、皮膚に湿疹のようなものも出始め、
悪化していきました。
その時、獣医さんのアドバイスは、
「よく洗ってやれ。キチンと洗えば大丈夫」と信じ難いものでした。

その獣医さんは、評判も良く、何人もの知り合いが愛犬を
診てもらっていたので、信頼していたのですが、どうも私には、
いえ、MoMoには合っていない・・・

そう思い、違う獣医さんに行ってみました。
すると、その獣医さんでは、MoMoの症状には、i/dじゃなく、
ヒルズの処方食、プリスクリプション・ダイエットz/d
と言われ、皮膚のポツポツも、
「こんなにキレイにしてもらっていて、MoMoは幸せね。これは、
手入れが悪いせいなんかじゃ無いですよ。」
と言ってくださり、涙が出る思いでした。

その後、処方食z/dもMoMoには合わなくなり、現在のユカヌバの
処方食に落ち着きました。
しかし、台湾に引っ越す際に、そのユカヌバの処方食(主原料:
チキン)のものは、台湾では買えないことが判明。
台湾に来る前に、日本の獣医さんに相談した上、ユカヌバの相談室の
方へも問い合わせし、台湾でも購入可の
ユカヌバ処方食 皮膚アシストFP〔犬用〕に落ち着きました。
このフードの主原料は、なんと、ナマズとニシンです。

       Eukanuba FP


海外でペットと暮らして不安なこと。それは、コトバの壁と
医療の差。
例えば、日本なら、アレルゲン特定の検査も可能だったと
思いますが、それが不可能だったこと。

MoMoのごはん探しに長い時間がかかりましたが、今は、フードを
一粒たりとも残すことなく、野菜や果物、そして、魚系の
トリーツなら食べても異常なしなMoMoです。

ワンコの2大お楽しみ~♪それは、散歩ごはん
せめて、いや絶対に、その2つは守ってあげたいと思うのです。
スポンサーサイト

テーマ : ◇ 異国イヌ生活 ◇
ジャンル : ペット

Secret
(非公開コメント受付不可)

ルビパパさま

もしかして、MoMoは、グルメ犬なので、ナマズを食べてる・・・と思われていたのかしら(笑)
そうなんです。ゴハンに関しては、かなり苦労しました。今ではウソのようですが・・・

えー、そのペキちゃん可愛そう。
シンガポールの獣医レベルが低いわけじゃないんですよ。
ただ、国内に獣医大学がないから、MoMoがかかった病院のDrはたいがい、オーストラリアの獣医大学出身のシンガポーリアンかオーストラリア人でした。
中には、アメリカの大学を出た先生もいらっしゃいました。

きっと、どこに住んでいても飼主がシッカリしなきゃいけないのは確かですよね。
これからも頑張ります!


のえままサマ

もらい泣きしてくださって、ありがとう。
本当に、あの頃は大変でした。私自信、かなり神経質になって、キリキリしてました。

「普通の会話(ワンコの病気以外の話)ができる獣医でないとだめですよ。その先生の専門や、いろいろ質問したほうがいい。
それに答えるのを面倒くさがる獣医はよしたほうがいい。」


う~ん、これ名言!
確かに、「キレイに洗ってやれ!」って言ったDrは、いつも、私がMoMoを連れて行くとうざったい顔されて、私の話もろくに聞いてくれませんでしたね。
もちろん、語学力の問題もあり、何度も、聞き返したりするから、面倒な患者ではあったと思いますが・・・実は、このDrってオージーだったの。すごく英語が聞き取りにくかった。
(自分の能力棚にあげて言いますが・・・)

「MoMoは幸せね。」と言ってくれたDrは、女性ということもあり、いつも優しい穏やかなシンガポーリアンでした。
このDrには、ホントいまだ感謝してます。
このDrにたどりつくまで、4箇所も獣医を渡り歩いたのですよ。

のえままさんは、AUで、いい獣医さんにめぐり合えて良かったですね。




ごはん探しの旅、ご苦労なさったんですね。(もらい泣き)
我が家は現在、ヒルズのr/dです。
ノエルさんは何でもござれで、フードに関しては苦労したことはありません。
ただ、ヴェルデは、我が家に来て、初めての健康診断の際、「アレルギーがあるかも」と言われました。
が、先生が「今、アレルギー用のフードにしてしまうと、免疫が付かなくなって、アレルギーが進行してしまうかもしれないから、ちょっと様子をみましょう。」とアドバイスくださり、肌が少々弱いものの、目立った症状も出ず、今に至っています。

動物病院との相性はありますよね。
横浜にいる頃は、いい先生に1回目にして出会えました。
国内転勤が決まり、その先生から「普通の会話(ワンコの病気以外の話)ができる獣医でないとだめですよ。その先生の専門や、いろいろ質問したほうがいい。
それに答えるのを面倒くさがる獣医はよしたほうがいい。」というアドバイスに従い(笑)、何軒か動物病院をまわり、かかりつけの病院を決めました。(ワンコ版「白い巨塔」的病院もありましたよぉ~ 笑)
「こんなにキレイにしてもらっていて、MoMoは幸せね。これは、 手入れが悪いせいなんかじゃ無いですよ。」
これの言葉を見て、横浜時代のかかりつけの先生がおしゃったことは正しいと実感しました。
動物を診るだけでなく、飼い主さんの気持ちも診ることのできる獣医さんっているんですよね。
私達は医療(獣医学)水準の高い都市で暮らしておりますが、それでも悪い病院もあるようで・・・
これもブログ「Vet」に書いたのですが、ここでもいい先生達にめぐり会えたようで、後は私の語学力だけが問題。(笑)

素敵なママに出会えて幸せだね、MoMoちゃん!

ナマズとニシン、以前に聞いたときにはうーん変わってるなあーって軽く受け止めてましたが、こんなに苦労してたどりついたゴハンだったんですね。。
MoMoちゃん、ほんとにいい飼い主さんといっしょでよかったね。。
幸い、我が家ルビーはとくにいまのところアレルギーや好き嫌いもなくて助かっていますが、今後いつ何があるか分からないですし、とくにこの地で何かあったらと思うと不安ですね、、
言葉の問題や異文化ゆえの苦労、察します。先日、シンガポールからペギニーズを連れてきた方がいらっしゃったんですが、そのこは後ろ足の関節が悪く(病名忘れました)、シンガポールの獣医のところで診察。
手術しましょう、それしかないですと言われたものの、勝手に関節を除去されてしまったんですって!
その後、他の獣医さんにそんなことしなくても、、、といわれたり。またワンちゃんはそれ以降、かなりよちよち歩きしか出来ない状態に。。聞いたときは驚きでちょっと言葉が詰まってしまいました。
ほんと、飼い主が守ってやらねば・・・です。
Blog★Ranking
一日一回、↓こちらをポチッと
バナー
プロフィール

chama

Author:chama
愛犬:MoMo
シェルティー(8才、♀)
オーストラリア生まれ、
シンガポールで育ち、
台湾で暮らしたアジア
経験豊か(笑)なワンコ!  
現在は、神奈川県在住

お散歩大好き!
カフェでまったり人間
観察も大好き!!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。